合格ナビ②【大場さん編】

みなさんこんにちは。6月も終わりに差し掛かっているところですが、暑すぎてすでに暑さで溶けそうな田坂です。

今回は、先月にも出した合格ナビを書いていこうと思います。

第二弾となる今回は、長崎東高校卒で、見事第一志望校である、熊本大学教育学部に合格した、大場さんです。

①東進に毎日来るという習慣

これは前回紹介した、市瀬さんの回でも出てきたことですね。
大場さんは、東進について、「東進では周りの人も皆勉強していてるので、自分が一番集中できるところでした」と書いていて、さらに「疲れた時に大学生の先生方が勉強のアドバイスや大学生活のお話をしてくださったので、私も志望校に合格して楽しい大学生活を送りたい!とモチベーションになってました」と合格体験記に書いてました。このように書いてくれて嬉しい限りですが、たしかに大場さんはほとんど毎日来校してたなーって思ってました。受験は超長期戦です。気持ちが途切れたら勉強に集中できません。東進は、質問対応やブースで集中できるという勉強面のことだけでなく、相談や大学のことなども聞くことが出来るという気持ちの面でも手助けできます。大場さんは、東進に毎日来校する習慣が気持ち面でも勉強の面でもプラスになって合格に大きく近づいたのではないのでしょうか。

②過去問を繰り返し解く

大場さんは、共通テストに関わる受講を、7月23日までに全て終了して、比較的早い段階で過去問演習講座を始めていたようです。高校3年生では、受講を早く終わらせれば終わらせるほど過去問を解く時間が多くなって、過去問をじっくり解くことが出来ます。さらに夏休み前に受講を終わらせることによって夏休みという時間ある時期に過去問を一気に進めることが出来たようです。そして、過去問を繰り返し解いて、受験直前期には、苦手なところを効率よく復習できたことが自信につながったそうです。

過去問は、問題に慣れるだけでなく、自分の苦手な部分を知ることもできます。自分の苦手な部分が早く分かるとその分、苦手克服に費やす時間を多く確保できることが出来るという点でも、やはり過去問演習を早い段階で開始することはとても大事ということが分かります。

③最後に

このブログを書きながら昔のことを思い出して懐かしく感じました。受験は本当にきついことが続きますが、その先の楽しい大学生活を目指して一緒に頑張りましょう!

ってことでこれで失礼します。

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