贈る言葉

こんにちは、担任助手の村川です。

今日がこのブログを書く最後の日かな、と思っています・・・

寂しいな~という思いがじわじわと湧いてきます😢

最後にここで何を書こうか、ひどく悩みました。

そこで!みんなに贈る言葉にしようと思います☻

ー贈り物は2つの言葉ー

『顔晴る』 と 『忙』

『顔晴る(がんばる)』

一般的には、”がんばる”は「頑張る」と書きますよね。

「頑張る」の語源は「我を張る」と言います。

自分を押し通す、それが頑張るということです。競争し、自分の利益を優先させることが頑張ることなのです。実は、頑張るって自己中心的な行動でもあるんです。

でも、みんなはなんでがんばっているんでしょうか。

第一志望校に合格したい

模試の順位を上げたい

将来、なりたい職業に就きたい

そんな目標や志があってがんばっていることと思います。

では、その目標を達成した先にはどんな自分がいるでしょうか?

手に入れたい成果を得て、笑顔になっている自分がいるのではないでしょうか✩

そんな自分はきっと、晴れ晴れとした顔をしていることでしょう!

それがわたしにとっての”がんばる”です。

自己中心的ではなく、冷静になって笑顔で顔晴る🌸

「顔晴る」、心も顔も晴れるようにがんばろう!

『忙』

「忙しい」という字は「心」を「亡くす」と書きます。

やらなきゃいけないことがたくさんあると、周りの人に対して十分な配慮ができずに自分中心な行動をとってしまう、そんなことありますよね?

わたしはあります。

受験期とかは特にそうでした。勉強してもがき苦しんでいるのは私なんだから、あれこれ口出ししないでくれよ、そう思ったこともありました。

(今思えば本当に最低だなと思います。受験生を見守る家族の気持ち、自分が変わってあげたいと思おうほどもがき苦しむ我が子を見守る家族の気持ち、なんでわからなかったんだ自分。そう思います。)

状況や自分の心が忙しい時こそ、自分中心な考えを持つのではなく、周りの人に優しく接することができるような余裕を心に持たせるように心がけることをオススメします🍀

「心」を「亡くす」ことなく、思いやりのある行動をとることができる、そんな人になってほしいな。

今自分がしていることって自分の力、それだけで成しえているものより周りの人の支えがあってこそのものの方が圧倒的に多いと思います。

だからこそ、みんなの努力が実った暁にはみんなの周りの人も幸福を感じることでしょう🌸

自分の中だけにとどまるのではなく、みんなには大きな人間になってほしい、いつもそう思っています。ここ東進で勉強するだけではなく、人としても成長することができる。そんな環境であってほしいし、そんな雰囲気をみんなでつくっていってほしいな。そうしたらもっともっと、洗練された環境で勉強してより高い志を掲げることができるのではないかなと感じています。

長くはなりましたが、担任助手としてわたしが切に思うことです。

新しい春の訪れがみんなにとって、すばらしく明るいものになるように祈っています☻

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