東進の新年度特別招待講習

課題=処方箋

こんにちは、担任助手の村川です。

この数日の長崎は、「本当にここは長崎なのか!」というくらいの大雪でしたね

まさに、一面銀世界!

とまではいきませんが…(笑)

雪の影響で3学期の始業式が今週にずれ込んだ学校がほとんどなのではないでしょうか

それに伴い、課題の提出期間も数日伸びて

心の中で

「ラッキー!」とガッツポーズをした人もチラホラいるのでは?(笑)

私が中・高校生の時も課題提出が伸びれば

「猶予ができた、、、救われた、、、」とほっとしていたと思います。

私、実は中学校までは課題もろくにしない、テスト勉強もろくにしない、制服かわいく来たいからってスカート短くする、指定靴はダサいから違うのを履く、置き勉してカバンには携帯と財布だけいれて登校する、立ち入り禁止の屋上に侵入する

でもテストは点数取れてるから怒られない、ラッキー

なんて本当、生意気な中学生だったんです。

中高一貫だったんで高校受験もなく、学内の試験の点数で高校の9クラスが振り分けられました。

高校1年生になって初めての定期考査、案の定さらっとみるくらいで終わってました。

結果返却。今でもそのときの点数と返却のときに言われた言葉は忘れられません。

英語37点

英語の先生からひと言

「こんな点数って(笑)、返してほしい?もういらないでしょ」

やばい

そう痛感した瞬間でした。

今までやってこなかった自分を激しく後悔しました。やばい、と焦りもしました。

これから自分はどうしたらいいのか、恥を忍んでその英語の先生に相談しました。

そこでの先生の言葉

「僕たちが出す課題って医者が出す処方箋と同じなんですよ。

薬って正しく服用しないと

病気、治らないでしょ?

それと同じ。

課題もきちんと正しくしないと力がつくはずがないんですよ。」

それから課題を着実に行うようにしました。さらに、課題プラス添削もお願いして圧倒的な勉強量を確保しました。英語力が身について点数が上がるまでに時間はかかりましたが、1年後にはクラスで一桁台の順位を一定にとれる状態にまで上り詰めましたし、英検2級も1年のうちに取得することができるまでになりました。また、大学受験でも、英語の記述力が身についていたおかげで合格へと進むことができました。本当、その先生には感謝しています。

< やるべきことを正しくきちんと行う >

簡単なようで実は難しいことだと思ってます。

だってやるかどうかは自分次第なんですから。

でもそれは、やればやっただけ力になります。

自分を支えてくれる糧となります。

適当にではなく

着実に行う習慣を身に着けてほしいなと思ってます☆

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